どちらが難しいでしょうか?
三連単で1000万馬券を的中させるのと、複勝で万馬券を的中させるのでは、どちらが難しいでしょうか?
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実績から言えば、発売開始からの時間がまだまだ短い三連単における1000万馬券の出現確率のほうがはるかに大きいはずですから、やはり複勝万馬券のほうが難しいということになるでしょう。
これが「複勝馬券の人気のなさ」の典型的な例であると言えます。
複勝は、どうしても「お得感」に欠けるのです。
しかしながら複勝馬券は、三連単はおろか、馬連の発売が開始されるよりもずっと昔から親しまれ続けてきている馬券です。
これは、それだけのシェアを誇っていることの裏返しにもなっています。
では、複勝馬券を買う人は、いったい何をよりどころとして買っているのでしょうか?
競馬に馬券という形で参加する以上、どうしても金額的にプラスがなければ参加の意味はありません。
ということはもちろん、複勝馬券に参加してプラスを生みだしているから、ということに他なりません。
利回りは確かに低いですが、的中しやすさを考えたとき、複勝は「つまらない馬券」という発想から一転「使える馬券」に生まれ変わります。
低配当だからこそ考えられるメリットをピックアップすれば、複勝で勝つことは十分可能になるのです。
複勝馬券、侮るべからず。